令和八年度九月例会

令和8年9月例会 議事録

日時:令和8年9月16日 午前10時30分~
開催:オンライン
出席者:夘埜先生、池浦先生、久留

令和8年9月例会は、午前10時30分よりオンラインにて開催されました。

当初はKEEPにて行う予定でしたが、夘埜先生のブラウザが不調だったため、急遽LINEのビデオ通話に切り替えて開催しました。

今回は、各自の近況報告と次回の忘年会について話し合いました。

【近況報告】

■夘埜先生

今のところチラシは打たず、ネットを中心に集客しています。ただ、ネット集客はあまり反応がよくなく、試行錯誤を続けています。

腰痛については、一年後に再び治療を受ける予定です。相変わらず長い距離を歩くことはできません。また、最近は右肩も痛くなりました。五十肩かもしれませんが、寝ていても痛みがある状態です。

久留:
ストレッチポールを試してみてはいかがでしょうか。自分も左肩ですが、半年ほど前に同じような症状に悩まされました。そのとき、ストレッチポールに寝転がるようにしたところ、一か月ほどで好転し、現在は痛みがありません。

■池浦先生

夏期講習には4人が参加し、そのうち中学1年生と中学2年生の2人が入塾しました。ただ、講習自体はあまり盛り上がりがなかったように感じます。一方で、小学4年生から問い合わせがありました。これからは季節講習だけでなく、通年で仕掛けていく必要があると考えています。

金曜日には「すらら」主催のSNS集客セミナー、先週の日曜日にはAIスキルアカデミーを受講しました。

AIスキルアカデミーは2時間半の予定でしたが延長され、3時間を超えたため途中で退出しました。最初の1時間ほどはChatGPTやGammaの使い方についての説明でしたが、残りは主に勧誘でした。結果として「ネットでの勧誘の仕方」を学んだような形になりました。

また、塾エイドのセミナーでは「10年後、どうしますか」というテーマで、廃業の仕方やM&Aについて話を聞きました。塾を売却するためには、経営者個人に依存しない「属人性の排除」が必要とのことでした。生徒数20人ほどの塾でも、100万円で売却された例があるそうです。

健康面では、鼻中隔湾曲症と副鼻腔炎の手術を受けました。タレントの有吉弘行さんと同じ病気とのことです。4泊5日の入院で、日常生活に戻るまでには約1か月かかりました。

その後、歯の噛み合わせに少し違和感があり、食事を始めて5分ほどすると痛くなることがあります。しばらく歯の治療ができないため、「痛くなる前に、ゆっくり急いで食べています」とのことでした。

次は目の病気を心配しています。

夘埜先生:
白内障の手術は怖かったです。麻酔をするので痛みはありませんでした。自分の場合は視野が狭くなったように感じ、「何かおかしい」と思ったのがきっかけでした。近眼とは違い、隅のほうが見えにくい感じです。

術後は視界がすっきりしました。視力が大きく落ちたり、ひどくかすんだりするほどではありませんでしたが、それでも見づらさはありました。再手術になることもあるそうです。

自分は近視が強いので、老眼になりにくいのかもしれません。緑内障ではなく、白内障だけでした。

■久留

塾のほうは引き続き好調で、ほぼ満席の状態が続いています。入塾のきっかけは、ほとんどが口コミです。

口コミで塾を知った人や、教室の前を通りかかって気になった人が、確認のためにサイトを見るというケースが多いようです。

現在のサイトは少し教室の実態と合わなくなってきているため、リニューアルを予定しています。

また、相変わらず百人一首を毎日一首ずつ、生徒一人ひとりに解説しています。4周目に入り、現在43番まで来ました。このあとどうするかは検討中です。

さらに、歌人になったので、二次関数などを題材にした短歌をその場で詠み、生徒に渡したりしています。

【次回予定】

次回は12月6日(日)に忘年会を開催します。

場所は本厚木周辺を予定しており、久留が店を探します。

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