令和八年二月例会

今年度最後の例会はZOOMで行われました。以下に要約を載せます。

ミーティング要約(2月例会)

■概要 
本会議は2月の例会として実施され、各メンバーが近況報告および業務の進捗を共有した。

学増研の夘埜先生は、塾経営の新たな柱としてダイエット講座のオンライン販売を計画していると報告した。自身の17〜20年にわたるダイエット経験と、77kgから60kgへの減量成功例をもとに、3万円〜5万円程度の価格設定を検討している。

凜明館の小室先生は風邪を患っているものの、受験対応は一段落し、合格発表を待っている状況であると報告した。一方で、来年度は生徒数の減少が見込まれており、塾運営の継続性について検討を進めている。

ACEゼミナールの池浦先生は、副鼻腔炎の治療を継続しているが日常生活には支障がない状態まで回復していると述べた。また、バドミントンを始めたが、体重管理に課題を感じていると共有した。

クルゼミナールの久留は、中学受験生はいなかったが、都立高校受験生3名に対して直前まで対応を行ったと報告した。現在は生徒数が増加傾向にあり、百人一首の短冊学習プログラムを3週間継続して実施している。

また、会議ではAIツール(ChatGPTおよびGemini)の活用について議論が行われた。特に数学・算数の問題作成において、日本語で作成した問題を英語に変換するプロンプトを用いることで、正答率および解説精度が向上することが確認された。


■各議題の詳細

【ダイエット講座の開発と販売計画】 
夘埜先生は、自身の長年のダイエット経験をもとに、オンライン講座の販売を検討していると説明した。過去にYouTubeを活用して教材制作を行った経験があり、今回も動画形式を含めた講座資料の制作を予定している。ハンディカメラを用いた撮影とYouTubeへのアップロードによる配信を想定している。

【YouTubeおよびSNS活用の検討】 
池浦先生はYouTubeやSNSを活用した情報発信に関心を示し、夘埜先生の過去の運用経験を参考にノウハウ習得を進める意向を示した。

また、Instagramについては、従来の静止画像中心の投稿から動画やライブ配信中心へと移行している現状が共有され、今後は動画を中心とした情報発信が必要であるとの認識が共有された。

【教育プログラムの進捗(百人一首および語彙力強化)】 
久留は、百人一首の短冊学習が3週目に入り、生徒のモチベーション維持が今後の課題になる可能性を指摘した。百人一首プログラム終了後は、小室先生が実施している語彙力テストを参考に、短時間で実施可能な語彙テストの導入を検討している。

【AIツールの活用と課題】 
ChatGPTおよびGeminiの活用について情報交換が行われた。

夘埜先生は、算数・数学問題の自動生成において精度のばらつきがあることを報告した。これに対し、久留は日本語で作成した問題を一度英語に変換して処理させることで、論理構造が明確になり、正答率が向上する方法を提案した。夘埜先生はこの方法を試すことに同意した。

また、AIの画像生成における信頼性や著作権の問題についても議論が行われた。

【デジタルツールおよびサービスの運用】 
Evernoteの利用料金が大幅に値上げされたことを受け、無料サービスへの移行や代替ツールの検討が話題となった。プロジェクト単位でプロンプトや資料を管理する方法について意見交換が行われた。


■今後のアクション項目

【学増研 夘埜先生】 
・ダイエット講座の提案書および資料を完成させる 
・オンライン販売の準備を進める 
・AIプロンプトおよびプロジェクト機能を活用し、問題作成精度の向上を図る 

【ACEゼミナール 池浦先生】 
・YouTubeチャンネル運用および動画制作方法の習得 
・SNS(Instagram・動画・ライブ配信)の活用を推進 

【クルゼミナール 久留】 
・百人一首プログラム終了後、語彙力テストを導入する 

【全員】 
・4月15日開催予定の総会(Zoom)への参加準備 


■次回会議 
2026年4月15日 
Zoomにて実施予定

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